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子育て

災害時に大活躍!荷物を軽くする防災リュックの選び方

こんにちは!ぽこです。

今回は、防災リュックの選び方や非常時に荷物を軽く感じさせる工夫について、荷物を軽く感じさせる仕組みから解説していきます。

みなさんは、防災グッズの準備はしてありますか?

今では店頭やネット通販で、防災グッズが丸ごと入ったリュックサックが売っていますよね。

しかし、そのリュックを見てみて正直どう思いますか?

  • 背負いにくそう
  • 重そう
  • こんなの背負って逃げるの大変そう

と思ったことありませんか?特に子どものいる方は、子連れで緊急時に避難することを考えると、とても不安になりませんか。

実は、人間は荷物の背負い方によって、荷物を軽く感じることができます。

この記事を読むと、

  • 荷物を軽く感じさせる背負い方の仕組み
  • 防災リュックの選び方
  • どんな荷物でも軽く感じさせる工夫

がわかります!

防災リュックを軽く感じさせる2つの仕組み

荷物が揺れないようにする

人間は荷物が揺れると重たく感じます。

それは、荷物の揺れを止めるために、余計な力が必要だからと言われています。

感覚的に何となくわかる気がしますよね!

体にフィットしていないリュックを背負って走ると、とても揺れて走りにくいですよね。

逆に登山用リュックを考えてみてください。

ストラップやベルトで体にフィットさせています。

体にフィットしていると、とても歩きやすいですよね。

なので、荷物を軽く感じさせるには、荷物が揺れないようにするとよいのです。

荷物の重心が高い位置にくると軽く感じる

人間の重心はおへその少し下あたりにあります。

荷物の重心がなるべく人間の重心の上にくると、荷物は軽く感じられます

筋肉でなく、骨格で荷物を支えることができるのです。

テレビなどでアフリカやインドの人が頭の上に荷物を乗せている姿を見たことありませんか?

あれは文化的なこともあるそうですが、何よりも正しい姿勢で頭に乗せて荷物を運ぶとかなり楽だからだそうです。

頭の上は、人間の重心のちょうど真上になりますので、荷物を軽く感じていることの理屈が通っています。

日本人が避難時に頭の上に荷物を乗せて避難することはまずないと思いますが、少しでも荷物の重心を高くすることはできそうですよね。

防災リュックに最適なおすすめリュックサック

防災リュックには、とにかくアウトドア用がおすすめ

アウトドア用リュックサックがおすすめな理由は、以下の3点です。

  • 軽い
  • ストラップ、ベルトが付いていて、自分の体にフィットするように調整できる
  • 重心を上にもっていきやすい構造になっている

やはりアウトドア用なので、荷物を背負って快適に歩くことに特化しています。

非常時の余裕がないときに荷物の心配を少しでも減らせるといいですね!

防災リュックには、アタックザックもおすすめ

アタックザックとは、登山の時のサブバッグのようなリュックサックです。

とても軽く、手のひらサイズにたたむことができます。

おすすめの使い方は、これを普段のバッグの中に入れておくのです

そうすると、万が一外出先で被災したときに手荷物をアタックザックに入れると、スムーズに逃げることができます。

きっとアウトドア用リュックを普段使いしている人はかなり少ないと思いますので、とても役に立つと思います。

アウトドア用リュックでなくても荷物を軽く感じさせる工夫

アウトドア用リュックでなくても、荷物を軽く感じさせる工夫は、仕組みさえわかっていればできそうですよね。

  • 荷物を揺らさない
  • 重心はなるべく高い位置に

この2つが分かっていれば、アイデアは無限大!

自分で考えてみることが大切です!

と言いつつ、0から考えることも大変だと思いますので、ここではいくつかアイデアを紹介します。

アイデア集
  • 重い荷物は上の方に入れる
  • バッグを体に密着するようにストールやひもで縛る
  • テープで荷物を体に巻き付ける
  • 荷物を服の中に入れてしまう
  • おくるみや風呂敷に荷物を丸ごと包んで体に縛り付けて背負う

まとめ

いかがでしたか?

防災は普段の準備も大切ですが、物の準備だけではなく、知識の準備も大切だということが感じていただけたならうれしいです。

知識さえあれば、いざという時、工夫次第で助かる可能性がぐんと高くなりそうですよね。

まとめ

【荷物を軽く感じさせる仕組み】

  • 荷物が揺れないようにすると軽く感じる
  • 荷物の重心が高い位置にくると軽く感じる

【おすすめ防災リュック】

  • アウトドア用リュック
  • アタックザック(持ち歩き用に最適)

【荷物を軽く感じさせる工夫】

  • 重い荷物は上の方に入れる
  • バッグを体に密着するようにストールやひもで縛る
  • テープで荷物を体に巻き付ける
  • 荷物を服の中に入れてしまう
  • おくるみや風呂敷で包んで体に縛り付けて背負う

防災には、物だけではなく、知識の準備も大切!