ぽこぶろぐ
アドラー心理学を学ぶママの子育て雑記ブログ
つぶやき

マイナスな感情とのおつきあい

アドラー心理学流子育て(パセージ)を始めてから、自分の感情へ目を向ける機会が増えました。

特に、息子に話しかけるときには、「今、自分はどんな気持ちなのか」ということを気にかけるようにしています。

こちらの記事↓

アドラー心理学流子育て 第1章③「子どもが変わる!?4つの『注目』のしかた」

にも書きましたが、自分の中にマイナスの感情が湧き出ると、体の感じが変わるとパセージの講座で教わったので、自分の体の感じを覚えようとしました。しかし、息子はまだ0歳なので、なにか困ったことをしても「まだ0歳だししょうがないな」と思ってしまい、あまりマイナスな感情になりません。

ところが先日から、夫の言葉の端々にイライラすることが度々あり、今日はイライラがここ最近の中でMAXでした。すると、肩回りが固くなり(これは前からありましたが)、他にもお腹の真ん中あたりが、ぐるぐる何かが動いて回っているような感覚があることに気づきました。

「あ、これが私がマイナスの感情を抱いているときの体の感じか」

と思いました。

今度息子のことでも応用しようと思いつつ、夫へのイライラで気づくとは!少し複雑な気持ちです…(笑)

ですが、マイナスの感情に気づくのに、必ずしも相手は子どもでなくてもよいということに気づき、それは収穫だったなと思った今日この頃です。