ぽこぶろぐ
アドラー心理学を学ぶママの子育て雑記ブログ
つぶやき

肩こり解消!歯の食いしばりに気を付けよう

わたしは、10代のころからひどい肩こり持ちです。

特に子どもを出産してから、余計にひどくなりました。

今まで肩甲骨周りをほぐす体操をして痛みを和らげたり、鍼灸院に行ってみたり、そもそもの肩こりを防ごうと筋トレをしたりいろいろやってみましたが、いまだに肩こりとは友達です。

まあ、たぶん続けないからいけないのでしょうが…(笑)

その中で結構効果があった!というのが、歯の安静位を意識することでした。

ある日、歯に違和感があり、虫歯だと思って歯医者に行ったら、なんと原因は虫歯でなく、歯の食いしばりでした。そこで歯医者さんに歯の安静位について教えてもらいました。

歯の安静位とは、正確には『安静位空隙(あんせいいくうげき)』と言います。

人間の上下の歯は、実は接触する時間が結構短いそうです。なんと、食事の時間も入れて1日15~20分程度とのこと!

その他の時間は、上の歯と下の歯の間には、1~3mm程度の隙間ができています。これが安静位空隙です。安静位空隙ができていて、舌の先が上あごにつき、さらに唇は閉じている状態がリラックス時の正しい状態です。

しかし、現代の人たちは、長時間強くかみしめる癖を持った人が多いそうです。

そして、このかみしめる癖の症状の一つが肩こりなのだそうです!!

歯のかみしめによる肩こりの解消方法は、安静位空隙を作ることです。そのためには、

  • 普段から上下の歯が接触しないように意識すること
  • くちびる、あご、頬などの口周りの力を抜く

とにかく気づいたときだけでも意識することが大切です!

実際わたしは、気づいたときにかみしめるのをやめたり、顔を少しほぐしてやったりしたら、完全に肩こりがなくなるということまではありませんが、だいぶ肩こりは楽になりました。

他にも夜、歯のプレートを入れるというのも寝ている間のかみしめを防げて効果がありました。私の場合は、朝起きた時の疲れ具合がだいぶ軽減されました。

歯というのは、こんなに体にたくさんの影響を与えているんだなと実感しました。

肩こりでお悩みの方は一度ぜひ試してみてください。